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スポーツ・教養・趣味のサークル活動の場。それぞれに会場の貸出しをしている。
開館時 間は火〜土曜の午前9時30分から午後9時30分まで。日曜は午前9時30分から午後4 時30分まで。月曜と祝日は休館となる。
この他、武道館、野外活動センター、私部倉治 公園グランドの利用申し込みも受け付けている。
私部2-29-1・892-7721
京阪交野市駅前の4階建の建物で、交野の新しい情報発信の拠点としてつくられた施設。 4階が星のまちあいあいセンターとなっており、戸籍謄抄本、住民票など市民サービス業 務の他、110インチの大画面が備えてあるベガホールは多目的ホールとなっており、ギャ ラリー、講演会にも利用できるようになっている。
3階までの各階には、コンビニエンス ストア、レストラン、書店、学習塾などが入っており、
2階は京阪電車連絡通路にもなっ ている。
私部西1-8-1・891-9955

7月7日の晩、機物神社のご祭神、天棚機比売(あまのたなばたひめ)大神(織姫)と、茄 子作の中山さんの牽牛(彦星)とがこの橋のたもとで年に一度、短い夏の一夜にお逢いにな るという。
空とつながる地名が多い交野の中でもこの逢合橋は星の伝説の代表的なもの。そんなこと を思いながらこの橋を渡ってみたい。
地域の世代間交流と健康増進のために開設された交野市立保健福祉総合センター。
ここで は手話講習会や手芸、パッチワーク、書道などの各種教室が開かれている。この他、
調理実習室やトレーニングルーム、ゲートボールコート、多目的ホールがあり、各種サークル活動にも利用され、
1・2階は内科、小児科、歯科の休日診療所、乳幼児からお年寄りまで対象の検診フロアにもなっている。
〈休館〉 土曜、日曜、祝日 、12月29日〜1月3日
天野が原町5-5-1・893-6400
浄土宗。平治の乱(1159)で源義朝に殺された藤原信西の子、僧明遍の開基という。明遍は 高野山で真言宗を究めたが、後、法然に帰依し、たびたび都と高野山の間を往復するうち に郡津に小庵を作った。そして付近の人々に教えをひろめたという。後にこれが明遍寺と なった。
明治以前には郡津に3つのお宮があり、祭神であった素盞嗚命(すさのおのみこと)、住 吉四神、天照大神、この3つの宮が明治6年、現在の宮に一つにまとまった。
よく言う「牛頭(ごおず)天王」とは素盞嗚命のことであり、疫病除けの神であり、農 業の神でもある。
神社の裏手には明治の初めまで官寺の長宝寺(奈良時代創建)があったと伝えられ、白鳳 時代の瓦が出土している。
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